『コーヒーの幸せをサポートする』

たとえば・・・
赤道の国、鳥の声、コーヒーの畑、人々の笑顔。

たとえば・・・
コーヒー豆をいっぱい積み込んだ南の海の船旅。

たとえば・・・
熱い炎とパチパチ弾ける豆の音、職人の技。

たとえば・・・
ミルから溢れ漂う琥珀色の香り。

たとえば・・・
ポットから湧き上がる蒸気。

たとえば・・・
てきぱき流れるバリスタの指。

たとえば・・・
仕事帰り、PM6:00のキャラメル・ラテ

たとえば・・・
「・・・・・・(コーヒーにする?)」「・・・・・・(あぁ、いいね。)」

全て『コーヒーの幸せ』です
コーヒーにたずさわる全ての笑顔がずっとずっと続くように、
幸せの環の継続をサポートすることが我々の使命だと考えています。

 

カルディーの伝説 エチオピア(キリスト教圏)

時は6世紀、アフリカ東部、エチオピアのアビシニア高原にカルディという男の子がおりました、彼の仕事は山羊飼い。

ある日のこと、カルディは放し飼いにしている山羊たちが妙に興奮しているのに気がつきます。
興奮は夜になっても治まらず、山羊は元気に走り回る始末、 不思議に思ったカルディがその原因を調べてみると、どうやら山羊たちが丘に生えている赤い実を食べたためということがわかりました。

ちょっと怖いものの好奇心旺盛なカルディ、その赤い実を食べてみました。
その味は甘酸っぱくも美味しく、驚いた事に気分がいままでとは打って変わり、頭の中がスッキリ!これはいいぞ!

 早速、近くのお寺の高僧にこの話をしたところ、僧は大変この話に興味を持ち、実を煎じて仲間と飲んだところやはりカルディーと同じようにスッキリと聡明な気分になりました。
そして、「これは夜の辛い修業に役立つのではないか」と考え、早速、試してみます。
やはり効果はてきめん、それ以来、このお寺では夜の修業を辛いと思う僧がいなくなったということです。
そう!カルディが味わった赤い実こそがコーヒーだったのです。
そう!人類で初めてコーヒーを発見、飲用したのが彼、カルディーなのです。

これはエチオピアのキリスト圏に実際に残る伝説で『カルディーの伝説』といわれます。

未知の魔法に果敢に挑んだカルディーの勇気と冒険心をたたえ弊社の社名を
『カルディー』=『コーヒーの男の子』=『COFFEEBOY』と致しました。
マスコットの男の子は言わずもがな、このカルディーを連想したものです。